初代表ペア「心を込めて滑る」 フィギュア長岡、森口組が練習
【ミラノ共同】フィギュアスケートのペアで初代表の長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)が14日、競技会場で公式練習に臨み、課題のスロージャンプを重点的に確かめた。15日のショートプログラムに向け、森口は「4年に1度の舞台。心を込めて最後まで滑り切りたい」と決意を語った。
2人は13日に行われた男子フリーを会場で観戦。有力選手にミスが相次ぎ、長岡は「すごい難しい場所だと改めて感じた。プレッシャーに勝つだけの練習をやってきたと信じて、いい演技をしたい」と表情を引き締めた。
金メダルが期待される三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)は万全の調整ぶり。木原は「しっかりと準備できている」と自信を見せた。
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