「朝からおばちゃん涙が止まらない」鍵山優真、佐藤駿を抱きしめた坂本花織の姿にネット感動「すごくいい子」「すごくいい子」
「ミラノ・コルティナ五輪・フィギュアスケート男子・フリー」(13日、ミラノ・アイススケートアリーナ)
まさかの展開が待っていた。男子フリーが行われ、世界王者で、SP首位のイリア・マリニン(21)=米国=がジャンプミスを連発。フリー15位の大失速で8位まで転落した。
この結果により、SP5位だったミハイル・シャイドロフ(21)=カザフスタン=が金メダル。鍵山優真(22)=オリエンタルバイオ・中京大=は2大会連続の銀メダル。五輪初出場の佐藤駿(22)=エームサービス・明大=もSP9位から逆転で銅メダルを獲得した。
衝撃のラストに佐藤は驚き隠せず、信じられないと言った表情。鍵山と抱擁し、涙を流して喜んだ。応援に駆けつけていた女子の坂本花織も涙が止まらず。団体戦でともに戦った二人を抱きしめ、メダル獲得を祝福した。
SNSでは「泣けた」、「坂本花織は偉いね」、「祝福している姿が素敵だわ」、「すごくいい子」、「朝からおばちゃん涙が止まらない」などと沸いた。
