平野歩夢 レジェンドとの再会驚く「まさかいるとは」18年平昌五輪で伝説の激闘 ネット沸く「胸熱すぎる」「久しぶりにみた」
「ミラノ・コルティナ五輪・スノーボード男子ハーフパイプ・予選」(11日、リヴィーニョ・スノーパーク)
4大会連続出場で22年北京五輪金メダリストの平野歩夢(27)=TOKIOインカラミ=は85・50点の7位で決勝進出。冬季五輪では日本勢2人目、フィギュアスケートの羽生結弦さん以来となる2大会連続金メダル獲得を目指す中で、大会直前に負傷に見舞われ、骨盤骨折などの大けがから奇跡の復活劇。偉業へ夢をつないだ。
予選突破後には18年平昌五輪で伝説的な激闘を繰り広げたレジェンド、ショーン・ホワイト氏と談笑する場面も。平野歩は「怪我の心配で連絡をくれていた。きょうまさかいるとは思わなかった」と目を丸くし「元気か?家族きてるのか?とかそういう話をした。あとは『楽しんで!』って」と明かした。
SNSなどでは「ショーンおるやんw」、「2ショット久しぶりにみた」、「胸熱すぎる」、「ジワッときたよ」との声があがっていた。
