平野歩夢と死闘のレジェンドボーダーが放送席から投稿「6度目の開会式はブースから生放送」 SNS「素晴らしい仕事」「ミスター冬季五輪」
スノーボード男子ハーフパイプで冬季五輪3度の金メダルを誇るショーン・ホワイト氏(米国)が6日(日本時間7日)、自身のインスタグラムを更新。「私の6度目の開会式は、放送ブースからの最初の生放送」と記し、ミラノ・コルティナ五輪開会式が行われたジュゼッペ・メアッツァ競技場の放送席にいる自身の写真を投稿した。
18年平昌大会で平野歩夢と死闘を演じたホワイト氏は前回北京大会を最後に現役を引退。今大会には米NBCテレビの解説者として参加している。フォロワーからは「素晴らしい仕事をしてるね、頑張って」「ミスター冬季五輪」「解説してるときも楽しそう」などとコメントが寄せられた。
