「本当に残酷」「無念すぎる…」「またも悲劇が起きてしまった…」 近藤心音の棄権にSNS 前回同様に再び大会直前に負傷
「ミラノ・コルティナ五輪・フリースタイルスキー・女子スロープスタイル・予選」(7日、リビーニョ・スノーパーク)
近藤心音(オリエンタルバイオ)が予選を棄権した。前回北京大会では大会直前の負傷で本番の舞台に立てなかったが、今大会も再び直前の転倒で欠場となった。近藤は14日の女子ビッグエアにもエントリーしている。
近藤は5日の公式練習でジャンプ台から飛び出した後、バランスを崩して転倒。救急車で搬送された。コーチによると左膝に痛みを訴えたという。近藤は前回北京五輪でも練習中に右膝を負傷し、スロープスタイル、ビッグエアの2種目とも欠場していた。
SNSでは「辛いだろうな…この舞台のために頑張ってきたのに本当に残酷」「無念の欠場…今大会に賭ける思いは強かったでしょうがまたも悲劇が起きてしまった…」「頑張ってリハビリしてここまで来たのに辛いなぁ…」「近藤心音さんまじか 無念すぎる…」などとコメントが。「ビッグエアは出場出来ますように そのための英断だと思いたい」「ビッグエア出て欲しいけど無理もして欲しくない」「ビッグエアもエントリーしてるみたいだから、そっちは出られるといいな」などの声もあった。
