フィギュア女子 世界女王アリサ・リュウが雰囲気ガラリ 雑誌のモデルで大人の女性に「彼女はとってもクール」「完璧な女性」団体戦にも米国代表で登場
フィギュアスケート女子米国代表のアリサ・リュウが5日(日本時間6日)、自身のインスタグラムに新規投稿。雑誌のモデルショットを公開し、ファンの反響を呼んだ。
躍動感いっぱいの力強いスケーティングが印象的なアリサ。だが米雑誌「ELLE」の特集では印象ガラリな大人の女性に変身。紹介文では「16歳で引退を発表したフィギュアスケーターはファンに衝撃を与えた。彼女は13歳で史上最年少女子代表チャンピオンになり、北京五輪では6位になった。しかし、彼女は燃え尽きていた。大学に行き、友達と会い、見逃した人生に参加する準備ができていた」とつづられ、「彼女は『私は自分の運命からは逃げない』と語った」と語ったことが伝えられている。
ファンも「彼女はとってもクール」「おかえり」「オーマイガー、アリサは本当にスターだ」「完璧な女性」と感想を記した。2度目となるオリンピックは世界女王として迎える。昨年12月、日本で行われたGPファイナルでは逆転優勝を果たし、坂本花織の最大のライバルとなる。
アリサは1月末に現地入りし、公式練習で入念な調整を行ってきた。日本時間6日からスタートするフィギュア団体では女子シングルスのメンバーに名を連ねている。
