アイスホッケー女子代表 初戦で勢い乗る フランス相手にFW輪島「決め切りたい」

 アイスホッケー女子の日本代表「スマイルジャパン」は6日(日本時間同日夜)にフランスとの1次リーグB組初戦を迎える。日本が狙うのは、4戦全勝での1次リーグ首位突破。4日に本番会場で練習したDF小池詩織主将(道路建設ペリグリン)は「フランス戦でどうやって勢いに乗るかが大事」と話した。

 フランスには、昨年2月の五輪最終予選では7-1で快勝。ただ、12月の国際大会では相手の2倍近くのシュートを放ちながら、なかなか得点につなげられず3-2の接戦となった。五輪最終予選で活躍した新鋭のFW輪島夢叶(道路建設ペリグリン)は「反省を生かし、シュートの精度を意識して練習してきた。決め切りたい」と得点への意欲を燃やす。

 4日は実戦形式で練習を行った。会場は男子の北米プロリーグ、NHLのサイズに近く、五輪最終予選を行った北海道苫小牧市のリンクよりも幅が4メートル狭い。4度目の五輪となるFW浮田留衣(ダイシン)は「味方へのサポートを今までのテンポでやってはいけない。早め早めに動いたり準備したりすることが大事」と対応策を語った。

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