ショーン・ホワイトはメダルならず4位 各国から敬意の拍手

 演技後、感極まり号泣するショーン・ホワイト(撮影・高部洋祐)
 ボードを抱き感極まるショーン・ホワイト(撮影・高部洋祐)
 ボードを抱きながら会場を後にするショーン・ホワイト(撮影・高部洋祐)
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 「北京五輪・スノーボードハーフ男子ハーフパイプ・決勝」11日、雲頂スノーパーク)

 過去3度金メダルを獲得している米国・ショーン・ホワイト(35)は4位で、メダルに届かなかった。それでも、王者が貫いた攻めの滑りに、会場からは敬意の拍手が響いた。

 決勝では1回目に代名詞のダブルマックツイストを決めるなど、72・00。2回目は高さのレベルをさらに上げ、4位の85・00をマークした。3回目は着地が乱れて途中で断念。14・75だった。

 ホワイトは過去3度の五輪で金メダルを獲得。平昌五輪では日本代表・平野歩夢との超ハイレベルな争いを制し、王者の強さを見せつけた。膝や腰に古傷を抱え、北京五輪を最後に現役引退することを表明している。

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