団体追い抜きの金メダリスト菊池「チームジャパンの絆、家族の絆を強く感じた」

 平昌五輪スピードスケートの団体追い抜きで金メダルを獲得した菊池彩花と佐藤綾乃が26日、都内で行われた日本選手団の帰国会見に出席した。

 他のメダリストとともに、無数のフラッシュを浴びながら登壇。菊池は「チームジャパンの絆、家族の絆を強く感じたオリンピックでした」と、感慨深げに振り返った。

 菊池はカナダと戦った準決勝に出場し、決勝進出に貢献。「個人種目では思うような滑りができなくて悔しかったが、その時に支えてくれた家族や仲間。そしてチームパシュートまでに切り替えて金メダルを取るとして臨んで、みんなで金メダルを取ることができてうれしい」と、充実の表情を浮かべた。

 オランダとの決勝に出場した佐藤は、団体メンバーでは21歳の最年少。「多くの方々から応援メッセージ、サポートを頂いていると感じました。応援メッセージが力になりましたし、強く背中を押してくれた。チームパシュートで金メダルを取ることができたのも、一緒に戦ってくださった先輩、スタッフ、コーチの支えがあって結果を出すことができた」と、感謝しきりだった。

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