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カーリング女子 韓国“メガネ先輩”現役続行「金メダルを取るための準備する」

カーリング女子のメダル授与式で銀メダルを胸に歓声に応える韓国=江陵(共同)
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 「平昌五輪・カーリング女子・決勝、スウェーデン8-3韓国」(25日、江陵カーリングセンター)

 銀メダルに終わった“メガネ先輩”ことスキップの金ウンジョンが率いる韓国代表のチーム金が25日、4年後まで活動を続ける意向であることが明らかになった。

 3-8で敗れたスウェーデンとの決勝後、リードの金ヨンミがチームを代表して4年後について答え「4年後、確実に金メダルを取るための準備をするつもりです。応援してくれる人たちのためにも、今度こそ金メダルを獲りたい」と、意気込みを示した。準決勝では日本との死闘を制したチーム金。4年後の22年北京五輪でも日本の前に立ちはだかる可能性が出てきた。

 日本同様、韓国でも一大フィーバーを巻き起こしたカーリング女子。世界ランク8位から銀メダルまで導いた“メガネ先輩”金ウンジョンは、トレードマークのメガネを外した姿で表彰式に登場。銀メダルを受け取ると、涙を流した。「勝てるチャンスはあったと思うけど、スウェーデンは偉大なチーム。試合開始からやれることはやったが、すべて防がれた。今日のスウェーデンは完ぺきだった」と完敗を認めた上で、「メダルを獲れるなんて思ってなかった。こんなところまでこれるなんて。メダルを取れて、私たちはとてもとても幸せです」と、感慨にふけった。

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