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オズモンド会心の銅メダル獲得 自己ベストを10点近く更新

 「平昌五輪・フィギュアスケート女子・FS」(23日、江陵アイスアリーナ)

 昨季世界選手権2位のケイトリン・オズモンド(カナダ)がフリーの自己ベストを10点近く更新する会心の演技を見せ、合計231・02点で銅メダルに輝いた。高く力強いジャンプを次々と決め、大歓声に肩を震わせた。「とても緊張したけど、このプログラムに自信を持っていた」と練習の成果を誇った。

 前回のソチ五輪は13位。その後は右脚の骨折も経験し「競技を続けられるか分からない時期もあった」と。団体の金に続くメダルを手に入れて大会を終え「この4年で大きく成長できた。全てにおいて強くなった」と笑顔で胸を張った。

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