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カー娘史上初4強入りも吉田知那美は号泣「ショットが全然決まらなくて」

試合後、涙する吉田知那美(左)と、藤沢五月(右)=江陵カーリングセンター
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 「平昌五輪・カーリング女子・1次リーグ、日本4-8スイス」(21日、江陵カーリングセンター)

 世界ランキング6位の日本(LS北見)は同2位のスイスとの予選リーグ最終戦に敗れ、5勝4敗で予選を終えた。勝てば史上初の準決勝進出が決まったが、同時刻にスウェーデンと試合を行っていた米国が敗れ、4位で準決勝進出が決まった。

 20日の英国戦、この日のスイス戦と連敗ながら、序盤から積み重ねてきた5つの勝利で、史上初の4強入りを果たした。ただ、サードの吉田知那美(26)は、試合後から涙が止まらなかった。「私のショットが全然決まらなくて、シーズンを通してこんなに決まらないのは初めてで…」と号泣。取材ゾーンではスキップの藤沢から「そんなことないよ!」と励まされ続けた。

 「こんな気持ちで戦ってたら、今戦ったスイスにも、準決勝にも進めなかったチームにも失礼。準決勝からはこの2試合よりも悪くなることは絶対にないと思うので、しっかり気持ちを整理して向かいたい」。最後まで涙が止まらなかった。

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