小平選手の直後の組は「負担」 銀の李相花選手が記者会見

 【平昌共同】平昌冬季五輪のスピードスケート女子500メートルで銀メダルだった韓国の李相花選手が19日、記者会見し、18日のレースで小平奈緒選手(相沢病院)の直後の組となったことを「滑る前に奈緒選手の記録を聞くことになるので負担だった」と振り返った。

 実際は大歓声で小平の五輪新記録は耳に届かず「序盤、スピードに乗れた」という。速さのあまり第2カーブでミスをしたと説明。映像は「悔しくなりそうで見ていない」と語る一方、大舞台で世界有数のスピードを示し「自分に100点をあげたい」と笑った。「よくやったね」と声をかけてきた小平選手を「大人物だと感じた」と評価した。

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