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高梨沙羅、銅メダルを胸に帰国 徹夜続きで「温かい布団で寝たい」

銅メダルと花束を手に笑顔の高梨沙羅=羽田空港
大勢の観衆に迎えられ、笑顔の高梨沙羅=羽田空港(撮影・金田祐二)
大勢の観衆に迎えられ、笑顔の高梨沙羅=羽田空港(撮影・金田祐二)
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 平昌五輪ジャンプ女子ノーマルヒルで銅メダルを獲得した高梨沙羅(21)=クラレ=が14日、羽田空港着の航空機で帰国した。空港で会見を行い、「目標にしていた金メダルには届かなかったが、日本チームにたくさん助けていただいて獲れた銅メダルだった」と、あらためて仲間に感謝した。

 大一番を終えて、今したいことを聞かれると「今日こそ温かい布団で寝たい」と笑顔で即答した。試合が行われた12日以降は、メダルセレモニーやメディア取材、帰り支度に追われ、一睡もできずに帰国。徹夜3日目で乗り込んだ飛行機では「1時間爆睡しました」と告白した。

 今後の予定は正式に決まっていないが、今季のW杯残り5戦には出場する意向を示した。既に視線は4年後に向いており、「北京五輪では金メダルを獲りたい」と意欲を燃やした。

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