高木美帆「悔しい」、まだ本命1500mがある!

 「平昌五輪・スピードスケート女子3000メートル・決勝」(10日、江陵オーバル)

 11組で出場した高木美帆(23)=日体大助手=は4分1秒35で5位に終わり、メダル獲得はならなかった。オランダ勢の3人、カーリーン・アフトレークテが3分59秒21で金メダル、イレイン・ブストが銀メダル、アントワネット・デヨングが銅メダルと表彰台を独占した。

 3000メートルの今季ベストタイムを持つ高木美だったが、序盤から同走選手を追う展開。最後まで粘りを見せたが及ばず「メダルを狙っていたので、取れなかったのは悔しい」と思いをかみしめた。

 一方で「3000メートルを滑ってみて、1500メートルで、もうちょっとできそうなことがあると感じている。さらに強い気持ちで挑みたい」。12日には今季無敗の大本命・1500メートル、14日には1000メートルが待ち受ける。世界記録を次々に更新した団体追い抜き(19日予選、21日決勝)も金メダル候補だけに、今後の躍進へとつなげたい。

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