米グレースノート社が日本は金3個と予想 小平、団体追い抜きに加え暁斗も

 スポーツデータの分析、提供を行う米グレースノート社は7日、平昌五輪のメダル予測を更新し、日本の金メダルはこれまでの2個から3個に増えた。ノルディックスキーのW杯複合で4連勝した渡部暁斗(北野建設)の個人ラージヒルを新たに金と予想した。他の金はスピードスケート女子500メートルの小平奈緒(相沢病院)と同団体追い抜き。

 メダル総数の予想は地元開催の98年長野五輪の10を上回る14で変わらなかった。今大会のスター候補20人に日本勢では唯一、小平が挙げられている。1000メートルの銀と合わせて二つのメダル獲得と予想された。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

五輪最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    デイリーおすすめアイテム

    注目トピックス