女子回転、安藤は2回目に進めず W杯第9戦

 【レンツェルハイデ(スイス)共同】アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は28日、スイスのレンツェルハイデで女子回転第9戦が行われ、同種目の平昌冬季五輪代表の21歳、安藤麻(東洋大)は1回目に59秒38の32位で、上位30人による2回目に進めなかった。

 日本勢は五輪前最後のW杯出場。大回転の五輪代表で23歳の石川晴菜(木島病院)は1回目に1分2秒06の43位に終わった。長谷川絵美(サンミリオンク)は1回目途中棄権。

 総合、種目別ともに首位のミカエラ・シフリン(米国)が1回目に54秒41でトップに立った。

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