シンクロ代表公開演技会、動きにばらつき

 シンクロナイズドスイミングの五輪日本代表が26日、都内で公開演技会を行い、デュエットとチームのテクニカルルーティンを披露した。実戦形式で練習の成果をチェックすることが狙いだったが、チームは動きのばらつきが目立ち、4位以上の目標へ不安を残した。主将の小林千紗(井村シンクロク)は「粗削りだと思う」と反省。日本水連の本間三和子シンクロ委員長は「選手は危機感を持たないと」と語った。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

五輪最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    デイリーおすすめアイテム

    注目トピックス