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大和 3日連続で好守見せた

3回、明石の打球をダイビングキャッチする大和(撮影・吉澤敬太)
3回、明石の打球を好捕した大和を(左)祝福するマートン(撮影・西岡 正)
3回、明石の打球をダイビングキャッチする大和(撮影・棚橋慶太)
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 「日本シリーズ第5戦、ソフトバンク-阪神」(30日、ヤフオク)

 阪神・大和がまたも好守でチームの危機を救った。

 0-0で迎えた三回。内野安打2本に暴投が絡んだ2死二、三塁の大ピンチで、明石の中前への当たりをこん身のダイビングキャッチ。抜ければ一気に2点を失う場面でソフトバンク打線に先制点を許さなかった。

 3日連続のファインプレーだ。大和は28日の第3戦で内川のライナーにダッシュしてダイビングキャッチ。29日には中村の中前打をつかむと、本塁へノーバウンド送球のレーザービームで3点目を阻止した。

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