先発メッセンジャーは5回5失点で降板

3回、阪神・メッセンジャーはソフトバンク・松田宣浩に左中間2点タイムリーを浴びる=甲子園(撮影・田中太一)
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 「交流戦、阪神‐ソフトバンク」(9日、甲子園) 阪神の先発メッセンジャーは初回に2つの四球が絡んで2失点。2回で球数が50球を越えるなど苦しい投球。三回、五回にも失点を重ね、5回5失点で降板した。

 メッセンジャーは5月17日DeNA戦の完封勝利を最後にこれで4試合白星なし。

 今季、甲子園の試合では5試合4勝(3完封勝利)、防御率0・64と無類の強さを誇っていたが、この日は制球に苦しんで自滅した。

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