白鵬、23日にも7連覇 1差に照富士ら3人

 大相撲夏場所13日目(22日、両国国技館)横綱白鵬は大関琴奨菊を上手投げで下して2敗を守り、平幕魁聖が大関豪栄道に敗れて3敗に後退したため、初めて単独首位に立った。

 14日目に1差で追う関脇照ノ富士、魁聖、平幕の勢がいずれも敗れ、白鵬が勝つと史上初の2度目の7連覇で35度目の優勝が決まる。

 大関稀勢の里は横綱日馬富士にはたき込まれ、4敗目で初優勝が大きく遠のいた。日馬富士は9勝目。照ノ富士は3敗で並んでいた高安を送り出して10勝目を挙げた。豪栄道は勝ち越した。

 十両は英乃海と鏡桜が3敗で首位。

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