「J2、横浜FC1-1東京V」(17日、ニッパツ三ツ沢球技場)
横浜FCのFW三浦知良が先発出場し、自身の持つJリーグ最年長出場記録を49歳1カ月22日に更新。三浦は後半21分までプレーしたが、自身が持つJ2リーグ最年長得点記録(48歳4カ月2日)の更新はならなかった、
三浦はキックオフから前線で活発に動きながら、ボールへのコンタクトや守備に努めた。
横浜FCは前半22分、その三浦を起点に相手ゴール前でパスがつながり、最後はMF寺田伸一がシュートを放って先制ゴールを挙げた。カズはその後も、ピッチ内を走り回り、チームは前半を1-0とリードして終えた。
三浦は後半もピッチに登場。スタンドでは大歓声が起こった。三浦は後半21分にFW津田知宏と交代。今度はベンチへ退く三浦に対して、スタンドから盛大な拍手が送られた。
試合は後半17分、東京VのMF中後雅喜が正面からのFKを決めて同点とし、そのまま引き分けに終わった。