「アジア杯」(9日開幕、オーストラリア)
12日に初戦のパレスチナ戦を迎えるサッカー日本代表は4日、直前合宿中の東部セスノックで、ニュージーランドのオークランドと練習試合を行い、2-0で勝利した。
FW岡崎慎司(28)=マインツ=は3トップの中央でフル出場。1-0の後半44分に途中出場のMF清武の右クロスに反応して2点目のゴールを押し込んだ。
ドイツでも得点を量産中のストライカーは1得点にも満足はしていない。
「(パスの)匂いは感じていた。でも、ああいうのがもっと増えると迫力も出てくると思う」とさらなる高みを見据えていた。