サッカーのドイツ1部リーグ、マインツの岡崎慎司が23日、神戸市にある母校の滝川二高で、自身が代表を務めるサッカースクールのイベントに参加し、約110人の子どもたちと交流した。サンタクロースに扮してプレゼントを配り「子どもたちが無心でボールを追い掛ける姿が見られてよかった」と話した。
グラウンドに姿を見せると、小学6年生までの集まった児童が声を上げて大喜びした。岡崎はミニゲームに参加して汗を流し、サイン入りユニホームなども贈った。
今季はドイツ1部でチーム最多の8得点をマークし、好調を維持している。