本田PK弾で1点差ターン!岡崎流血

前半、PKを決める本田(撮影・吉澤敬太)
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 「強化試合、日本‐ザンビア」(6日、タンパ)

 ブラジルW杯へ向けた最後の強化試合が行われ、日本は1‐2とリードされて前半を終えた。

 前半9分、ザンビアの右からのクロスを中央でつながれ逆サイドにいたMFのC・カトンゴに頭で押し込まれた。29分には右CKを、スルーを挟んで中央のMFシンカラに蹴り込まれた。

 日本は39分、右サイドに流れたFW香川のクロスがザンビア選手の右手に当たりPKを獲得。40分にFW本田がゴール右下に流し込み1点を返した。

 前半18分にはFW岡崎とGKヌサバタが交錯。岡崎が左目付近を切り流血し、約7分間試合が止まるアクシデントがあった。

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