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武藤と秋山WRESTLE-1で対戦へ

横浜で武藤(左)との対戦が決まった秋山=後楽園ホール
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 「プロレス・WRESTLE-1」(4日、後楽園ホール)

 8月11日の神奈川・横浜文化体育館大会で武藤敬司と全日本の秋山準が対戦することになった。横浜大会で戦いたい相手が来場することを公言していた武藤はこの日、6人タッグ戦で橋本大地、REONAと組んで、岡林裕二、中之上靖文、吉岡世起組に勝利。直後に、「戦いたい相手」を呼び出すと、入場曲とともに秋山が登場し、客席からはどよめきが起こった。

 武藤はかつて全日本で社長、会長を務め、秋山は武藤退団後に全日本の社長に就任。因縁の2人はリング上で向かい合い、武藤は握手を求めたが、秋山は拒否してすぐにリングを降り、「お互いがやっていない間に出てきた、若いのを連れてやりましょう。それで勝負しましょう。お願いします」と、若手と組んでのタッグ戦を要求した。

 武藤はインタビューで秋山に対するわだかまりを聞かれると「わだかまりがあるから戦っても面白いんであって、なあなあになっても面白くも何ともない」と認めながらも、「まあ、そういうわだかまりは、お客さんに見せる必要がないところもあったりするから、プロレスの技で、リングで解消しますよ」と前向きにコメント。そして、この日に組んだ大地とLEONAがパートナーに名乗りを上げると、「組んだら秋山の方が楽だよ。オレはパートナーに働かせるから」と笑みを浮かべた。

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