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京口紘人、2回TKO初陣勝利

デビュー戦をKO勝ちで飾った京口紘人
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 「ボクシング・ライトフライ級6回戦」(17日、エディオンアリーナ大阪第2競技場)

 大商大主将として2014年国体ライトフライ級王者に輝いた期待のホープ、京口紘人(22)=ワタナベ=が、ナーヨレック・シットサイトーン(タイ)に2回2分55秒KO勝ちでデビュー戦を飾った。

 8オンスのグラブを着けたのは「練習でもなかった」という。2回に左ボディーの連打でダウンを奪うと、続けて右のボディーで倒すと相手陣営はタオルを投げ込んだ。

 立ち上がった相手に右ボディーを浴びせ、2回KO勝ちした。「もっとやりたかった。高いお金を払って見に来てくれて、しょうもない試合をしたら申し訳ない」とプロ意識をのぞかせた。

 兄は11年全日本フェザー級新人王の竜人。試合前には「頑張れ」と励まされた。「環境がすごくいいし、東京で短い間にやり切りたい。世界王者はもちろん、誰からも応援されるボクサーになりたい」と話した。

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