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モデルボクサー・高野、判定で再起連勝

ラッナダ・ソーウォラシンを判定で破った高野人母美=ボディメーカーコロシアム(撮影・保田叔久)
5回、ラッナダ・ソーウォラシンにパンチを決める高野人母美=大阪・ボディメーカーコロシアム(撮影・飯室逸平)
6回、ラッナダ・ソーウォラシン(左)を攻める高野人母美=ボディメーカーコロシアム(撮影・保田叔久)
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 「ボクシング女子6回戦」(31日、ボディメーカーコロシアム)

 ボクシングダブル世界戦のオープニングカードに美人モデルボクサー・高野人母美(27)=協栄=が登場。バンタム級6回戦でラッナダ・ソーウォラシン(タイ)に3-0で判定勝ちした。

 小柄なファイターの相手に対して、高野は177センチの長身から右ストレート、右アッパーを飛ばして試合を支配した。スコアは59-55、60-55、60-54。

 前日の公式計量では花魁姿で臨むパフォーマンスで目立ったが、試合ではダウンを奪うことができなかった。「打っても、打っても、打ち返してくる。KOを目標にしていたのでまだまだです」と反省した。

 今年は6月に東洋太平洋スーパーフライ級1位のカイ・ジョンソン(T&H)に5回TKOで初黒星を喫したが、10月にドークマイパ・ソーデイントン(タイ)を4回TKOで下して再起。これで再起2連勝となった。高野の通算戦績は8戦7勝(5KO)1敗。

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