イチロー代打で一ゴロ 再びベンチから

試合前の打撃練習で右打ちで素振りするイチロー(左)=アトランタ(撮影・小林信行)
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 「ブレーブス3-2マーリンズ」(13日、アトランタ)

 マーリンズのイチロー外野手(41)は13日(日本時間14日)、ブレーブス戦で2点を追う八回に代打で途中出場し、一ゴロだった。

 前日のレイズ戦で正中堅手のオズナが試合前の練習に遅刻。試合に臨む姿勢を疑問視したレドモンド監督は、当初「5番・中堅」で出場する予定だった同外野手に代えてイチローを起用した。

 開幕6戦目での初先発した試合で3打数1安打1打点の成績を残したイチロー。しかし、この日の試合はオズナが「6番・中堅」で先発復帰。指揮官は「その話はもう終わりだ。いろいろと話し合い、彼も自分の非を認めている」と説明した。

 今季6度目となる代打で八回の先頭打者として登場したイチローは、中継ぎ右腕のジム・ジョンソン投手に対し、2ボール1ストライクからの4球目、内角150キロの直球を振り抜いたが、弾んだ打球は一塁手のほぼ正面。6日の開幕戦でも一ゴロに仕留められた相手にリベンジできなかった。

 試合は、マーリンズが2-3で敗れて今季2度目の3連敗。借金は「5」となった。

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