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【競輪】1160勝の石田雄彦さん死去

故・笹田伸二選手のパネル前での記念撮影に応じた石田雄彦さん(後段左)=撮影・井上和己氏
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 特別競輪V5、歴代4位の通算1160勝と輝かしい実績を持つ石田雄彦(いしだ・ゆうひこ)氏が7日、腎不全で亡くなった。81歳。通夜は9日19時から、葬儀は10日11時からメモリアル成就羽曳野式場で。喪主は元競輪選手で長男の裕紀氏。

 日本競輪学校創立前の50年1月31日に選手登録し、同4月の西宮でデビュー。同11月松山で初1着。55年競輪祭(小倉)、56年オールスター(川崎)、59、64年日本選手権(ともに後楽園)、60年高松宮杯(大津びわこ)と現在のG1にあたる特別競輪を5回優勝。58、60、64年は賞金王に輝いた。91年4月19日に選手登録を消除。通算成績1着回数は1160(3364走)。

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