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【競輪】元近鉄・大石氏の息子が合格

 盗塁王に輝くなど元近鉄バファローズの内野手として活躍、オリックス・バファローズの監督も務めた大石大二郎氏(56)の次男の崇晴さん(22)が、日本競輪学校(静岡県伊豆市)の入学試験に合格したことが24日、競輪を統括するJKAから発表された。

 大石崇晴さんは、プロ野球の四国アイランドリーグプラスの高知ファイティングドッグスに12年から13年の2年間、内野手として在籍。競輪選手への転向を目指して、日本競輪学校109期生の技能試験を受験していた。

 プロの競輪選手になるためには、必ず日本競輪学校に合格して、1年間のカリキュラムを修了しなければならない。入学式は15年5月に行われて、16年3月に卒業。同年7月にデビュー戦を迎えることになる。今回の男子109期生は264人が受験して、50人が合格。女子の110期生は48人が受験して、20人が合格した。

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