綾瀬 斎藤工に天然ボケばらされた

 女優の綾瀬はるか(31)が4日、都内で行われた主演映画「高台家の人々」の公開初日舞台あいさつに、共演の斎藤工(34)、水原希子(25)らと出席した。

 妄想が趣味の不器用なOL・木絵(綾瀬)と人の心が読める能力テレパスを持つ御曹司・高台(斎藤)の恋愛模様を描くラブコメディー。

 セレブ一家を舞台にしていることから、舞台あいさつでは、合計84カラットのダイヤ511個がちりばめられた3億円のティアラの戴冠式が行われた。斎藤が綾瀬の頭にティアラを乗せると、綾瀬は「3億円ですもんね。輝きに重みがあります」とニンマリ。「絶対にティアラから手を離さないように」など事前に厳しく言いつけられた斎藤は「(ティアラの)先っぽを鼻の穴に入れたりしようかと思ったけど(やめた)」と苦笑いした。

 綾瀬は最初のあいさつでは「朝も早よから、“ご来店”いただきありがとうございます。あ、ご来場か」とおなじみの天然ボケを披露。斎藤から「キスシーンの撮影前に綾瀬さんが待合室で激しく中島みゆきさんのモノマネをしていた。かなりのクオリティーでした」と奇行を暴露され、赤面していた。

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