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高橋ジョージ、モラハラ書類の存在否定

 歌手の高橋ジョージ(57)が31日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」のインタビューに答え、三船美佳との離婚成立は「一番傷つくのは子供だから」という裁判官の和解勧告に従ったからと説明。一部で、三船側が高橋のモラハラを証明する新資料を提出したため離婚に応じたとされたが、「和解勧告が出された日に書類は提出していない」とその報道を否定した。

 高橋は、「裁判は公開で行うので子供のことなど詳細が明らかになってしまう。それで傷つくのはお子さんでしょ?という裁判官からの和解勧告があったから」離婚に応じたと説明。もつれにもつれた離婚劇だが、最後は子供のためを思って和解に応じたようだ。

 また離婚理由に高橋のモラルハラスメントがあったとされたことについては「美佳さんがモラハラと感じたことがなかった、のではなくて、全く(高橋のモラハラを)立証できなかった、裁判所はそう認めているわけです」とコメント。

 更に「美佳さんは本当に素晴らしい人。その人が俺を嫌だったのなら、俺も反省しないと。でも言ってくれないと。あなたの悪いところはこれだよって」と、高橋にモラハラの意識はなかったが、三船側はモラハラを感じていたのなら、訴えてほしかったとした。

 今の心境を聞かれると「複雑だけどこういう日が来ることは予想していた。16年、誰も愛さずに妻一筋できて後悔もしていないし、素晴らしい時間を過ごさせて頂いたなと思っている」とサバサバした表情で語っていた。。

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