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小林悠元アナが適応障害告白

小林悠・元アナウンサー
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 カンニング竹山が16日、フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」に生出演。今月4日にTBSを電撃退社した元アナウンサーの小林悠さん(30)が16日発売の「週刊文春」で退社理由は「適応障害」などと語ったことを受け、「すごくまじめな子なんですよ」と素顔を伝え、「すごく才能ある子なんで、病気治ったらぜひまた…」とテレビ業界への復帰を願った。

 小林さんは、TBSラジオ「たまむすび」(月~金曜、後1・00~3・30)の金曜パーソナリティを務めていた。竹山は月曜パートナー。小林さんの人柄について「すごく明るくて人間もいい。すごくまじめな子なんですよ。すごく才能ある子なんですよ」と紹介。「少し休んでもらって…まあ、本人が選ぶことですけど…病気治ったらまた、自分の才能生かすことしてほしいです」と呼び掛けるように語った。

 安藤優子キャスターも、「やっと(4月から)『ニュース23』(のキャスターになるはずだったのに)のね。惜しいですね」と才能を残念がり、休養期間を挟むことなく電撃的に退社したことに「きっと、それまでギリギリだったかもしれない」と慮った。

 「週刊文春」の取材に応じた小林さんは、14年8月の広島の土砂災害取材がきっかけで「心身共に疲れている」と感じることが増え、今年2月に適応障害と診断されたことなどを明かしている。

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