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桃井かおり、夫は「領事館の坊ちゃん」

 昨年、音楽プロデューサーと結婚した女優で映画監督の桃井かおり(64)が12日、TBS系トーク番組「サワコの朝」(土曜前7・30)に出演。夫がロンドン留学時代の同級生で、その父が領事館に勤務していた「お坊ちゃん」であることを明らかにした。

 MCの阿川佐和子から「おめでとうございます。幸せですか?」と祝福された桃井は「おかげさまで。ついてきて。大丈夫ですよ」と幸せそうな笑み。独身の阿川に逆エールを送る余裕ぶりだった。

 番組冒頭では、新婚生活についてのおのろけトークを展開。「夫婦ってね、老後がいいらしいですよ。老後だけもらって、ごめんなさい。晩婚、最高ですよね。2人とも64歳なんです。同い年」と、同級生であることを明かした。

 なれそめについて聞かれると、「9歳の時にロンドンへ留学したときの同級生」と告白。「夫は領事館のお坊ちゃん。父同士が親友で、すっごいかわいい少年だった」と当時を振り返った。

 60歳を超えてから結婚に結びついた経緯は「監督として作品を作った時、映画音楽を頼みに行った。彼が音楽プロデューサーだと、うわさで聞いてたので」と、映画を通じての再会だったという。「こういう人、いるんだなあっていう善人。会った時、あ、この人だったかなという気がした」と、直感に響くものがあったようだ。

 「記憶の中で今もきらめく1曲」のコーナーでは、ビートルズの「When I’m Sixty-four」を挙げ「64歳のことを歌っているんですよ」とニッコリ。自らの人生にオーバーラップさせ、昨年6月4日に入籍したことを明かした。

 「女は直感で人と付き合っている。落とした石に、ダイヤがあるかもしれないってことよ」と阿川に結婚指南。「映画制作も手伝ってくれる。いい人です」と公私で支えになってくれる存在であることを明かした。

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