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フジTV部長、小堺、昼ドラに最敬礼

 フジテレビが7日、都内で春の改編会見を行った。出席した宮道治朗編成部長が、この春で終了する「ライオンのごきげんよう」と東海テレビ制作の昼ドラマについて、出演者、スタッフにあらためて感謝した。

 「どうしてもお話したいことがある」と切り出した宮道編成部長は「これまで支えてくださったスタッフの皆さま、何を置いても小堺さん。昼ドラマを彩った俳優の皆さま。この2つを応援してくださった視聴者の皆さまに感謝と敬意を表したいと思います」と述べた。

 「ごきげんよう」は91年1月に放送開始。司会の小堺一機の出演として見れば、前身の「ライオンのいただきます」が84年10月から放送されている。東海テレビ制作の昼ドラマは64年5月から視聴者に愛されてきた。小堺は4月9日スタートのトークバラエティー「かたらふ」(仮題、土曜、後5時)に出演する。

 東海テレビの昼ドラマは土曜日夜に設立された「オトナの土ドラ」に枠移動。4月2日からユースケ・サンタマリア、優香が出演するサスペンス「火の粉」がスタートする。

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