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「あさが来た」亀助でスピンオフ

亀助役の三宅弘城
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 NHK連続テレビ小説「あさが来た」のスピンオフが制作されることが3日、同局の公式ツイッターで発表された。主人公は三宅弘城(みやけ・ひろき)演じる亀助。4月23日午後9時から同10時半までBSプレミアムで放送される。

 「あさが来た」は4月2日に最終回を迎えるが、3週間後にスピンオフドラマとなって帰ってくることになった。加野屋の中番頭・亀助が主人公。妻であるふゆ(清原果耶)との結婚をふゆの父・日野彦三郎(上杉祥三)に許してもらおうと奮闘することから騒動が起こる…というストーリー。ほかの出演者は、ともさかりえ、清原果耶、山内圭哉、友近、桐山照史、野々すみ花、風吹ジュン、波瑠、玉木宏ら。

 亀助は加野屋の中番頭を経て、九州の炭鉱の現場責任者となり、加野銀行設立を機に大阪に戻り、加野銀行の役員秘書となり、新次郎(玉木宏)らを精神的にも支えている。

 公式ツイッターでは2日、3日午後3時ごろに「【あさが来た】重大発表」と予告されていた。

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