有働アナ大すべり ニンニクと間違われ

 NHKの有働由美子アナウンサー(46)が、紅白企画が特集された11日放送のNHK「あさイチ」で、共に総合司会を務める黒柳徹子をリスペクトしてタマネギブローチを付けて出演したものの、視聴者からニンニクに間違えられるという痛恨事に見舞われた。

 この日は「ちょっと早めの紅白特集」と題し、出演歌手の特集や、舞台裏、紅白総合司会の有働アナと白組司会の井ノ原快彦が視聴者の疑問に答える質問コーナーなどが放送された。

 その中で有働アナが「ちょっとよろしいですか」と切り出し、「有働さん、なんでニンニクのブローチをつけているんですか、という質問がものすごく多いんですけど」と、自らに向けられた質問FAXを読み上げた。

 有働の左胸には、確かに小さいニンニクのようなものが。だがこれは「実はタマネギなんです」。カメラがブローチをアップで写すと、確かにそれはタマネギだった。

 しかも、ブローチだけではなくイヤリングもタマネギ。「今回は(総合司会を)黒柳(徹子)様と一緒にやりますので、お役に立つようにとタマネギにしたんです」と説明したが、イヤリングは黄土色っぽくてタマネギに見えるものの、胸のブローチは白っぽくて、ニンニクと間違えられたようだ。

 他にも有働アナといえば、過去の紅白でのセクシー衣装も話題となったが、有働アナはそんな衣装選びの裏側も暴露。「用意されているのが1つか2つあって、そのどちらかか、両方を着るしかない。そこから紅白の方々の衣装の邪魔にならないように(派手な)布をとっていったらセクシーになってしまった」と話して笑わせていた。

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