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新垣隆さん「徹子」2度目の出演果たす

 ゴーストライター騒動で有名になった作曲家でピアニストの新垣隆さんが5日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜正午)に2度目の出演を果たした。

 前回出演は18年前の1997年、バイオリニスト江藤俊哉氏が出演した際に伴奏者として出演したもので、この日の番組では冒頭、その際の映像が流された。

 27歳だった当時の自分の姿に、新垣氏は「まだ髪の毛がふさふさしていました」と感慨深げに語り、「あれが僕の最初のテレビ出演で、2度目は(ゴーストライター告白の)記者会見でした」と明かし、司会の黒柳徹子を笑わせた。

 そして黒柳は「あの時、私はしっかり(新垣氏の)名前を言ってるんですね。なのに事件があった時には全然…失礼しました」と謝罪した。

 その後、黒柳は新垣さんにゴーストライターを務めていた際の苦悶を即興で演奏するようリクエストし、応えた新垣氏の演奏に「とっても胸がいっぱい」と感銘を受けた。

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