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嵐・二宮 21世紀初の「坊ちゃん」に

 フジテレビは4日、2016年新春に嵐の二宮和也主演のドラマ「坊ちゃん」を放送することを発表した。

 「親譲りの無鉄砲で子供のころから損ばかりしている」の書き出しで有名な夏目漱石の小説。2016年は夏目漱石の没後100年、「坊っちゃん」発表110年の記念の年となっている。

 これまで「坊ちゃん」は何度も映像化されており、映画では坂本九さんら、ドラマでは松本幸四郎、津川雅彦、宍戸錠ら、そうそうたる俳優陣が坊ちゃんを演じてきた。だが、21世紀に入ってからドラマ化されるのは初めてだ。

 フジテレビの長部聡介プロデューサーは、二宮の起用について「今、坊ちゃんが持つやんちゃで自由で破天荒だけれども憎めないキャラクターを演じられるのは“永遠の少年”二宮さん以外には有り得ません」と説明。二宮も「楽しみです。なんでしょう?楽しみなんです。ド派手なエンターテインメント作品ではないかもしれませんが、小説みたいにページをめくる音が聞こえるようなドラマになれば」と意気込んでいる。

 10月に撮影開始予定で、愛媛県松山市でのロケも予定している。

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