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嵐 最終ツアーで近未来型ライブ披露

 今年デビュー15周年を迎えた嵐が23日、東京ドームで5大ドームツアーのファイナルを迎えた。最新アルバム「THE DIGITALIAN」にちなみ、デジタルと人間を融合した嵐史上初の演出をお披露目した。

 ステージ演出を手掛けた松本潤(31)が「みんなが見たことのない世界をお見せしましょう」と語り、“近未来型ライブ”の幕が開けた。ドーム規模では異例という無線制御システムを採用した色を自在に遠隔操作できるLEDライトうちわを導入。約5万5000人のファンが購入したうちわをかざすと、統一された色が次々と点滅し、会場を彩った。

 さらに、メンバーの心拍数をリアルタイム表示。相葉雅紀(31)がソロパートで「ツアー初の190台」を記録するなどメンバーの興奮度を丸裸に。櫻井翔(32)が「右腕が2センチ大きくなった」という筋肉の動きをデジタル信号にして音や光を操る演出で進化した嵐を見せつけた。

 デビュー曲「A・RA・SHI」など三十数曲を披露したライブでは、24日に32歳の誕生日を迎える相葉を祝福。「子供のころは、なんでイブに生まれたんだろうと。プレゼント1個だしさ」と吐露した相葉だったが、「年末のくそ忙しいときに産んでくれてありがとう」と母に感謝する場面もあった。

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