アグネス・チャン ウィリアムズ氏悼む

 日本ユニセフ協会の大使を務める歌手のアグネス・チャンが12日、ブログを更新し、63歳で亡くなった米俳優ロビン・ウィリアムズ氏の突然の死を悼んだ。

 アグネスは「大好きな俳優でした。。。。残念でちょっと仕事に集中できません」とショックを受けていることを記した。また、「ロビンさんは色んな映画に登場していました。本当に面白くって、たくさん笑いを届けてくれました」と故人の業績をたたえた。

 具体的な作品として「ミセス・ダウト」をあげ、「女装の役で最高の演技でした」とし、「レナードの朝」についても「とても心あたたまる映画でした」と、つづった。

 また、「稀な才能とあたたかい心をもつロビンさんでした。うつ病とアルコール中毒に苦しんでいたと言われています」とウィリアムズ氏の病状にも触れた。「ゆっくりおやすみください。あなたの笑顔は忘れません」と締めくくった。

 ウィリアムズ氏は米映画「グッドモーニング、ベトナム」(1987年)や「いまを生きる」(89年)などで知られる。11日に米カリフォルニア州サンフランシスコ近郊の自宅で死亡しているのが見つかった。自殺とみられる。米メディアによると、うつ病を患っていた。

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