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明石家さんま、60歳での引退を撤回

 お笑いタレントの明石家さんま(58)がMCを務めるMBSのバラエティー番組「明石家電視台」(月曜、後11・53)が25年目に入り、5月5日放送分で1100回を迎えることを記念してスペシャルゲストにお笑いコンビの爆笑問題が登場した。このほど行われた収録で太田光は、“60歳での引退”をほのめかすさんまに撤回を求めるとさんまは「分かった」と応じた。

 爆笑問題は同番組に4年ぶり2回目の出演。太田がさんまについて「雲の上の人。共演できるなんて」と言えば田中も「さんまさんを見て笑って育ってきた」と敬愛の念を示した。

 それだけに太田はさんまが“60歳での引退”をほのめかしていることについて我慢ならないようで、「60歳でどうのこうの言ってるじゃないですか。ほんっとやめてほしい。ずーっとこのまんまでいてほしい」と現役続行を懇願した。

 さんまは「先輩がやめなきゃいけない。そうすれば新しい者が出てくる」と自身が“老害”となることに懸念を示した。すると太田は「そんなことない。ビック3の3人、さんまさん、たけしさん、タモリさんには、ずるずる落ちていってやめてほしい。そうじゃないと、どいてもらったんじゃ若手はそこに入れない」と競争原理こそが大切であると訴えた。

 さんまは「分かった。お前のためにずるずる落ちる。ありがたい。後輩から言ってもらって」と答え、太田流の激励を受け入れた。爆問の出演は5月5、12日にわたって放送予定。

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