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大木凡人 芸能人最強伝説に困惑

不満チャリティーイベントの会見に登場した大木凡人=東京・八重洲
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 司会者でタレントの大木凡人(64)とお笑い芸人のコウメ太夫(41)が9日、都内で行われた「第1回 不満チャリティープロジェクト」の記者発表会に登場した。同プロジャクトは、不満を1個につき10円で買い取り、その資金を環境保全・社会貢献活動団体へ寄付するというもの。

 イベントで司会を務めた大木は180センチの長身という見た目からか、インターネットなどで“グレイシー柔術の達人”とのウワサが出回り、“芸能人最強”の異名がついたことに“不満”を表明。「おかげで子供が小学校から大学までボコボコにされた。オレも6~7年前に若いヤツ5、6人に取り囲まれて『殺してやる。かかってこいや』って言われたころがある。もうやめてほしい」と必死に懇願した。

 また、「レギュラーの仕事がない!(息の)長い番組を作ってオレをレギュラーにしてくれ」と訴えていた。

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