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さんま、神対応のきっかけはIMALU

 芸能界で最も対応のいいタレントの筆頭として名前が挙がる明石家さんまの“神対応”の原点が、23日、明らかになった。この日放送された、関西テレビ放送開局55周年特別番組「さんまのまんま 大阪から生放送スペシャル」の中で、さんま自身が「IMALU(本名・いまる)のおかげやね」と子供の誕生によって、人に接する気持ちが大きく変わったことを明かした。

 自宅前でマスコミに深夜に直撃取材を受けようが、どんな嫌な質問にもユーモアを交えてきちんと対応することで知られる明石家さんま。ファンの間でもその“神対応”ぶりが語り継がれている。

 この日の生放送では、ゲストの一人、夫婦お笑いコンビ「かつみ・さゆり」のさゆりが、新幹線のホームで大勢のファンに囲まれ、さんまが全員にサインしていたエピソードを披露。発車のベルが鳴っても、サインを書き続ける様子を見て、「あれが“神対応”や」(さゆり)と感激したことを打ち明けた。

 さんまは「若いころは逃げた時もありましたけど、子供生まれて、人に対する気持ちが大きく(変わった)、ね」と明かし、「IMALUのおかげやね。(求められたら)全部対応しよう、できる限り(対応)しよう、と(思うようになったのは)」と話した。

 20代のころは、人気アイドルような存在で、ファンに追いかけ回されていたさんま。マスコミやファンに対応することについて「隠れる方がしんどいやん、タレントって。見つからへんようにしてる方がしんどいのよ。(ファンがいてくれるだけで)ありがたいな、って思うのと、(別に)しゃべったってええやん」とさらりと答えていた。

 さんまは1988年9月に女優・大竹しのぶと結婚。89年9月にIMALUが誕生した。大竹とは92年9月に離婚している。

 なお、海外では、ジョニー・デップが「最もファンサービスに熱いハリウッドスター」として知られている。

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