春団治 11月公演も休演 体力回復せず

 落語家・桂春団治(83)が体調不良のため、11月3日に出演を予定していた「桂文之助襲名披露公演」(京都・南座)を休演することが18日、南座から発表された。代演は六代桂文枝が務める。

 春団治は9月27日に予定していた落語会「落語『東へ西へ』」(東京・赤坂区民センター)を体調不良を理由に降板しており、笑福亭鶴瓶(61)が代わりに高座を務めたばかり。

 松竹芸能によると、春団治は入院しておらず、自宅で静養中。体力の回復を待ち、声を出すリハビリを行うなど、万全の状態で高座に復帰することを目指している。

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