長島三奈「熱闘甲子園」卒業認める

 巨人軍・長嶋茂雄終身名誉監督の次女でスポーツキャスターの長島三奈(45)が7日、大阪市内でテレビ朝日系「熱闘甲子園」の会見を野球解説者の工藤公康氏(50)とともに行った。長島は、一部で報じられた同番組の今年限りでの卒業について、「記事は事実。来年以降については決まっていないですが」と認めた。一方、同番組のプロデューサーは「来年以降については決まっていない」と説明し、視聴者の反響によっては慰留する意向があることを明かした。

 長島は今年で15回目の同番組出演。熱心な取材で、番組を内容、人気ともにけん引してきた。今回から、工藤氏、同局アナウンサーの竹内由恵(27)がスタジオで司会を担当する。

 長島はスタジオを飛び出して「一人でも多くの球児に会いに行きたい」と意気込みを語り、番組卒業については、「グラウンド以外の球児の表情を伝えられるのはこの番組だけ。今は(卒業よりも)大会のことで頭がいっぱい」と、最後まで全力投球を誓っていた。放送は8日~22日まで。時間は月~金曜が午後11時10分から、土・日曜が午後11時15分から。

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