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ファンキー加藤 安易な再結成を否定

 ソロ活動を宣言している解散したファンキーモンキーベイビーズの元リーダー、ファンキー加藤が、安易な「再結成」を否定した。

 加藤は18日に開設した公式ブログで、加藤のファンの呼び名をファン自らに対して公募した。

 その際、ファンモンのファンの呼び名である「BABYS」について「『何時かの再結成を願って』という理由で”BABYS”という呼び名を続けていくことには、少し抵抗があります。もちろん他の理由でなら大歓迎ですが」というこだわりを見せた。

 この改めて再結成の可能性を否定したような表現に、ブログには様々なコメントが寄せられた。それに対して加藤は「一部の人が誤解しているようだから、そこはきちんと言わせてもらいます」と断った上で、この度更新したブログで自らの本意を説明した。

 「俺は、FUNKY MONKEY BABYSが大好きです。モン吉とケミカルは、とても大切な仲間です。だからこそ”解散”は断腸の思いだったし、生半可な気持ちで”再結成”なんて言葉を使いたくないんです」

 生半可な気持ちとは、”再結成”について加藤の中では「解散と復活を繰り返して、3年に一度くらいライブツアーでも組んでいれば、もしかしたら生活は楽になるかもしれません。たいして愛着が無ければ、そうするでしょう」というイメージがあるから。

 その上で「でもそんなことはしたくないんです。BABYSと共に積み重ねてきた日々は、簡単に言葉で綴れるほど、軽いもんじゃないんです。今でも”美しすぎる思い出”に、後ろ髪を引かれながら、それでも甘えられる退路を自ら断ちながら(少し意地になって)前に前に進もうと自分なりに努力してみるつもりです」などと言葉を尽くして説明している。

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