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武論尊氏 「北斗の拳」だけで20億円?

 人気漫画「北斗の拳」の原作者、武論尊氏が22日、TBSテレビ系の情報番組「ジョブチューン職業のヒミツぶっちゃけます」に出演し、印税などについて明かした。

 気になる収入について武論尊氏は印税が5%であることを告白。番組内で「北斗の拳」の単行本コミックが1冊400円、その5%が20円、これまでに1億部以上売れているとして計算したところ、これだけで20億円の収入があることが明かされた。

 「北斗の拳」はパチスロなどにも展開され、全国で100万台以上が使われているという。しかし、武論尊氏はこれに関する収入ついては「言うと皆さんが不愉快になる」として明かさなかった。かなりの高額になるとみられることから共演者が何に使っているのか聞くと「趣味が競馬なんで…」と答えた。

 また、作画担当の漫画家、原哲夫氏と会ったのは連載開始から半年後だったことも明かした。理由について武論尊氏は「間に編集者がいる。僕はまず編集者に原稿を渡す。それがOKだったら編集者が漫画家さんに渡す。オレと漫画家さんの接触がなくても作品ができあがるんです」と打ち明けた。

 半年後に会ったのも作品の打ち合わせではなく、出版社の忘年会だったそうで武論尊氏は原氏の印象について「うわー、こんな若いにいちゃんが描いてるんだと思った」と振り返った。

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