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大鶴義丹はマルシアの留守中に女性

 大鶴義丹は2004年9月、10年間連れ添った妻マルシアと離婚した。離婚の決定打となったのは、03年10月、マルシアの留守中に、自宅へ他の女性を招き入れ、そこへ帰宅したマルシアが鉢合わせするという事件だった。

 この事件の直後にマルシアは“事件現場”である自宅を娘を連れて別居。大鶴が長期海外ロケに出ている間の03年12月に、一方的に会見を開き、離婚通告した。一方の大鶴は、海外ロケから帰国した04年4月に謝罪会見を開き、「マーちゃん、ごめんね。土下座してもいい、僕が悪い」と関係修復を求めたが、覆水盆に返らず。大鶴は浮気をあくまで否定し、「6人で飲んでて」、たまたま最後まで残った女性とマルシアが鉢合わせしただけ、と主張したが、どうにも苦しい“言い訳”に聞こえた。

 【以下、04年4月9日の本紙より】

「女性を家に連れ込んだ」と妻で歌手のマルシア(35)から三くだり半を突きつけられている俳優・大鶴義丹(35)が8日、都内で会見を開いた。浮気は否定しながらも大鶴は「マーちゃんごめんね」と謝罪、「娘にはパパがどんなに好きかを伝えたい」と目に涙を浮かべた。すでに弁護士を立てているマルシアに対しても「まだ夫婦のきずなは全部切れてはいないと思う。ゆっくりと話し合いたい」と関係の修復を求めていた。

 「僕が悪い」「謝りたい」「土下座してもいい」。大鶴の口から出るのは謝罪の言葉ばかりだった。6人ほどで飲んでいて、最後に残った女性が帰る前にマルシアと鉢合わせしてしまったという。「彼女は男みたいな女友達」と潔白を主張した。

 実は2人はその“事件”の前日からすでに別居を始めており、マルシアは残った荷物を取りに来たところだった。別居の原因については「共働きは難しい、家族の運営のすれ違い」と具体的には語らなかった大鶴だが「まだ夫婦のきずなは全部切れてないと思ってます。修復したい」と未練たっぷり。一方のマルシアはすでに弁護士を立て準備万端。「ゆっくり話し合いたい」という大鶴との温度差は日本とブラジル以上に離れているようだ。

 大鶴が昨年12月から番組の収録のため日本を離れていたため具体的な話し合いは持たれていない。収録ではブラジルも訪れたためマルシアの実家を訪問し、状況を説明。ここでも義母に「ギーちゃんは私の誇りだったのにひどいことを…」と“親子時間差攻撃”を食らったことも告白した。

 それでも家族のきずなをマルシアの実家を訪問し、状況を説明。ここでも義母に「ギーちゃんは私の誇りだったのにひどいことを…」と“親子時間差攻撃”を食らったことも告白した。

 それでも家族のきずなを信じる大鶴は、ここぞとばかりにテレビカメラに向かって「マーちゃんごめんね!!」とアピール。話が娘の弥安ちゃん(6つ)にいくたびに目に涙を浮かべ「どんなにね、パパがおまえのことを好きか伝えたい。今月会うから、そんとき言います」と情に訴えていた。

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